2026.04.06 事業報告

4月度例会を開催しました。

4月3日(金)19時より福山ニューキャッスルホテルにて、福山青年会議所の4月度例会を開催いたしました。
4月度例会には公益社団法人日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会の役員団がオブザーブされ、普段とは一味違う緊張感のある例会となりました。
冒頭のセレモニーではWe Go 渉外委員会の3人が登壇し、JCI Creed唱和を杉原旭彦副委員長、JCI Mission並びにJCI Vision唱和を吉澤陸副委員長、JC宣言文朗読ならびに綱領唱和を今川晶斗委員が担当しました。

理事長挨拶では、長鋪毅輔理事長が「挑戦と失敗について」をテーマに、失敗を恐れることが挑戦することへのブレーキとなることについて語り、青年会議所はそのブレーキから外れた場所にあるべきであり、挑戦することに意義があり、その過程の失敗にも価値があると語りかけました。


3分間スピーチではWe Go 渉外委員会上原健太幹事が「RUN~駆けつけ、駆け抜ける~」をテーマに、自身のJCへの入会に至るまでの経緯と、今年度の意気込みについて語りました。

ブロック会長挨拶では、公益社団法人日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会小池雄大会長に挨拶をいただき、準備することの重要性を魚釣りにたとえて語りかけられました。

例会行事は「地域で育む協調の絆」をテーマとしてWe Play 未来人財育成委員会が担当しました。
前半では、福山青年会議所がこれまで取り組んできた青少年育成事業である
「グリーンリーダーズスクール」
「アジア少年少女国際交流事業」
「未来を想いまちに誇りを持つ青少年育成推進運動」
の3事業を取り上げ、実際に参加した方々のインタビュー映像を上映しました。

映像では、当時事業に参加した青少年が、進学や進路選択、社会との関わり方においてどのような影響を受けたのかが語られ、
「地域の大人との出会いが価値観を広げた」
「挑戦する経験が自信につながった」
など、青年会議所の事業が単なる一過性の体験ではなく、その後の人生に継続的な影響を与えていることが印象的でした。

青少年期における多様な経験や人との関わりが、人財の育成に直結していることが改めて認識される機会となりました。

後半では、本年度実施予定の青少年育成事業「ぼくらのフィルム革命」について説明が行われました。
単なる体験にとどまらず、地域との関わりの中で学び、考え、行動する機会を創出することで、次代を担う青少年の成長を後押しするとともに、地域全体で人財を育てる土壌づくりにつなげてまいります。

本例会行事を通じて、青年会議所の青少年育成事業が持つ社会的意義と、地域に与える継続的な価値を再認識するとともに、メンバー一人ひとりがその担い手であるという意識を高める機会となりました。

例会所感では、石井伸弥監事が本年度の活動も100日を迎えようとしている中、今一度当初に掲げた目標を振り返って残りの期間を駆け抜けて欲しいと語りかけて、例会を締めくくりました。

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