5月度例会、まつり全体会議を開催しました。
5月1日(金)に5月度例会とまつり全体会議を開催しました。
冒頭の長鋪毅輔理事長の挨拶では組織に所属する以上、それぞれに与えられた役割があり、その一つひとつを着実に果たしていくことが、組織全体の力につながると述べられました。また、役割に真摯に向き合い信頼を積み重ねることが次の成長の機会へとつながっていくことを理解して、責任を果たして欲しいと語りかけました。
セレモニーはWe Connect広報委員会の田中慎一副委員長、山根秀也予定者、齋藤梨菜委員が務めました。


また、今月は2026年度We Connect 広報委員会幹事の井上有也君が3分間スピーチを行い、「人との出会いと大切さ」と委員会テーマである「Reach!」について語りました。
例会所感では、金光宗一郎監事が今回の例会は全体として良い例会であり、それは設営だけでなくメンバーの聞く姿勢や態度によってもたらされていること、変えていくもの、変えてはいけないものをしっかりと考え、全員でより良い例会をつくりあげていこうと語りました。


例会後に引き続き開催した「まつり全体会議」では、池口まつり実行委員長率いる実行委員会メンバーが今年のバラ祭りの魅力及び実施に対しての要点をプレゼンテーションと寸劇にて発表し、続いて各部会の担当者がそれぞれの部会について発表しました。
ばら祭の概要や本年度の特徴に加え、福山青年会議所としてどのように関わっていくのか、その意義や役割について共有しました。メンバー一人ひとりが主体的に関わることで、運動の広がりにつなげていく重要性についても改めて認識を深める機会となりました。


福山青年会議所はまつりの成功に向けて尽力しています。
そしてまつりを通じ、福山というまちを更に明るい豊かな社会にしていくために頑張っていきます。
今後もよろしくお願いいたします。
