2026.07.04 事業報告

7月度例会を開催しました。

7月1日(水)19時より福山ニューキャッスルホテルにて、7月度例会を開催いたしました。

今回の例会から新入会員として新たな仲間が加わり、メンバー全員出席の「100%例会」で迎えることが出来ました。そして後半戦を迎えるにあたり、これまでの活動を振り返るとともに、今後の運動に向けてメンバー一人ひとりが改めて意識を高める機会となりました。

セレモニーではWe Go 渉外委員会の3人が登壇し、JCI Creed唱和を今川 晶斗委員、JCI Mission並びにJCI Vision唱和を上原 健太幹事、JC宣言文朗読ならびに綱領唱和を吉澤 陸副委員長が担当しました。

理事長挨拶では、まず福山青年会議所の門を叩いた新入会員に向けて新しい環境に飛び込むその勇気への敬意と感謝、心からの歓迎の言葉を伝えました。そして年度前半における各委員会の活動への感謝を述べるとともに、先月開催されたASPAC新潟大会に参加したメンバーに対してその前向きさを称えました。
そして本年度のスローガンである「From Me to We」に基づき、「仲間と運動をつくろう」というメッセージを届けました。
同じ目的を持つ仲間と力を合わせることで、一人では実現できないことも形にすることができる。そして青年会議所の大きな魅力は、様々なバックグラウンドを持つ仲間と目的や目標を共有し、地域に対して運動を起こしていけるところであることを認識し、後半戦に向けてメンバー一人ひとりが「自分が何をするか」だけではなく、「仲間とどのように運動を起こしていくか」という視点を持って活動していくことの重要性を再確認して欲しいと語りました。

また、3分間スピーチでは、We Go渉外委員会の宇田和彦委員が、JCに入会して変わったことについてスピーチが行われました。急な依頼や予期せぬ役割にも向き合う中で、JCでの忙しさが単なる負担ではなく、仲間との楽しい時間や成長の機会へと変わっていった経験を語りました。

例会行事では、入会式が執り行われました。

本年度は14名の新たな仲間が福山青年会議所の門を叩きました。
新入会員一人ひとりが、現役メンバーの前で今後の活動に対する意気込みを発表しました。
新入会員の知って貰おうとする想いと、現役メンバーの知りたいという想いで会場は厳かな雰囲気に包まれました。
新入会員に対して、それぞれのスポンサーよりJCバッジが授与されました。
そして、長鋪理事長の祝辞ののち、新入会員代表の岡本佳大君に対して入会証書が手渡されました。
岡本佳大君は新入会員代表挨拶を行い、これから福山青年会議所の一員として活動していく決意を語りました。


例会の結びには例会所感として、金光宗一郎監事より新入会員に向けた激励の言葉が述べられました。晴れて福山青年会議所の一員となったことへの祝意が伝えられるとともに、これから始まる様々な活動に前向きに参加してほしいという期待を寄せました。また、今後の活動においては「行けるか、行けないか」ではなく、「どうすれば参加できるか」という視点を持つことの大切さを語りました。

新たな仲間である新入会員を加え、福山青年会議所は、仲間とともに学び、挑戦し、地域に必要とされる運動を展開するためにも、ここからさらに力強く後半戦へと歩みを進めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

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