サマーコンファレンス2026に参加しました
2026年7月18日(土)、19日(日)の2日間、パシフィコ横浜にて開催された「サマーコンファレンス2026」に、福山青年会議所のメンバーが参加いたしました。
サマーコンファレンスは、公益社団法人日本青年会議所が主催する三大大会の一つで、日本青年会議所が全国各地で推進している運動や、その成果を広く発信する大会です。本年度は「あなたと彩る、熱い夏」をテーマに、「University」をコンセプトとしたさまざまなフォーラムやセミナーが開催されました。
会場では、地域の未来や組織づくり、国際社会とのつながりなど、幅広いテーマについて学ぶ機会が設けられました。全国各地から集まった青年会議所メンバーとの交流を通じて、それぞれの地域で展開されている運動や新たな取り組みに触れ、多くの気づきと刺激を得る2日間となりました。
例えば、「幸せハック社会開発学」には、タレントのヒロミ氏が登壇しました。幸せを特別な出来事の中だけに求めるのではなく、家族や身近な人との時間を楽しみ、感謝や応援を伝える行動が、地域や社会全体の幸せにつながっていくことが語られました。
ひろゆき氏と百花繚乱氏、そしてTOYPの受賞者のお2人が登壇された、「君の知らない挑戦学」では、地域や社会を良くしたいという想いを、具体的な行動へ変えていくための考え方をテーマに、挑戦する中での葛藤や失敗、判断の過程についても紹介されました。
そのほか、組織を動かすために活動の目的を共有することの重要性や、事業・情報発信において「誰に、どのような価値を届けるのか」を考えるフォーラムも開催されました。
最終日の「New Standard実践学」では、タレントの田村淳氏が司会を務め、盆栽プロデューサーの小島鉄平氏、公益社団法人日本青年会議所広報外部アドバイザーの武田佑介氏が登壇し、時代に合わせて何を守り、何を変え、何をやめるのかについて議論が行われました。
今回学んだ内容は、青年会議所だけに関わるものではなく、家庭や会社、地域での暮らしにもつながるものです。
福山青年会議所では、サマーコンファレンスで得たさまざまな視点を福山へ持ち帰り、地域の皆様とともに、より良いまちの未来をつくる活動へ生かしてまいります。

