広島ブロック大会 in 竹原に参加しました
9月20日(日)、竹原市にて開催された「第56回 広島ブロック大会 in 竹原」に、福山JCから多くのメンバーが参加しました。
広島ブロック大会は、広島県内各地のJCメンバーが一堂に会し、それぞれの地域で展開してきた運動や活動を振り返るとともに、開催地域の魅力に触れ、地域の皆様との交流を深める機会でもあります。
当日は10時から式典が行われ、広島ブロック協議会へ出向している福山JCの掛谷君、太田君も、ブロック役員団の一員として登壇しました。


そして今回、竹原駅前商店街では「たからいち」が開催されました。
会場には、カレーやたこ焼き、クレープ、焼きそばなどが並ぶキッチンカーをはじめ、和太鼓や吹奏楽、ダンス、バルーンアートなどのステージイベントが登場。
さらに、カーボンニュートラルについて楽しみながら学べる体験や、マインクラフトを活用した防災体験、防災グッズの展示など、子どもから大人まで楽しみながら学べるさまざまな企画が行われ、多くの来場者でにぎわいました。


福山JCから広島ブロック協議会へ出向しているメンバーも、それぞれの役割で大会運営に携わりました。
掛谷君、太田君はFCP(家族継続計画)ブースで活動し、まち輝き委員会への出向メンバーも、警備や来場者の案内などを担当。多くの地域の方々が訪れる会場を支えました。
JCの活動は、メンバーだけで完結するものではありません。
今回の「たからいち」のように、地域の皆様に楽しんでいただく場をつくり、その中で防災や環境などについて知るきっかけを生み出すことも、地域に根ざして活動する青年会議所の大切な運動の一つです。
また、この日行われた広島ブロックの拡大褒賞では、福山JCが受賞させていただきました。
拡大褒賞とは、新たな仲間を迎え入れるための会員拡大に取り組み、組織の持続や活性化に貢献したJCを称えるものです。
福山JCからは長鋪理事長と佐々木アカデミー委員長が登壇し、受賞の喜びと会員拡大への想いを伝えるとともに、日頃から福山JCの活動を支えてくださっている特別会員、メンバーへの感謝を述べました。


竹原のまちの魅力に触れ、地域の皆様、そして広島県内各地のJCメンバーとのつながりを深める貴重な1日となりました。
今後も福山JCは、地域とのつながりを大切にしながら、より良いまちの未来につながる運動を展開してまいります。
