2月度例会を開催しました。
福山青年会議所では、2月2日(月)に2月度例会を開催いたしました。メンバーに加え、府中JCの皆様や、仮入会者の皆様も参加し、100人に迫る参加者で会場はとても賑やかな場となりました。
冒頭のセレモニーは、We Believe 総務セクレタリー委員会の掛谷利雄副委員長、橋本裕太郎委員、井上想委員が担当し、例会担当の総務委員会として例会の幕を開けました。
続く理事長挨拶では、長鋪毅輔理事長が「青年会議所で活動する魅力」をテーマに、自身が青年会議所での活動を通じて、福山市を自分が育ったまちではなく自分を育ててくれたまちだという実感を持つようになったことを語り、少しずつでも積極的に活動していこうと思う瞬間があれば、それが十分なスタートだから、その気持ちを大事にしてほしいと語りました。


3分間スピーチでは、We Believe 総務セクレタリー委員会の渡邊大次郎幹事が登壇し、「先を歩く」をテーマに青年会議所での半年間の経験を振り返り、先輩方の行動から自分に足りない部分を実感したこと、責任感のある立場を任されたことで、自分の行動が周りの動きを変えることに気づき、物事の先送りをやめ、3歩先を見据えた行動をするようになったことを語り、この1年間、無理をせず常に全力で行動し、終わる頃には自分で成長できたと思えるように過ごしていくことを宣言しました。


例会行事は「人生を変える出会いがある~人の心を動かす~」をテーマに、『中卒180億円社長』渋谷巧様を講師としてお招きし、講演を行っていただきました。
高校を中退し解体業で働きながら起業した渋谷様は22歳で公益社団法人川越青年会議所に入会。
そこで何を学び何を得てきたのかをご自身の経験を元に語っていただきました。
自己紹介からはじまり、JCのミッション、JCと社業(ビジネス)の関係、JCで学べる5つの奥義、と目白押しの内容で、スライドも無くマイク1本だけにも関わらずあっという間の45分でした。JCで学べる5つの奥義の1つとして、「青年会議所では『言う』ではなく『伝える』スキルが身に付く」というものがありましたが、まさにそれを実践されている講演だったと感じました。
質疑応答も時間が足りなくなるほどの盛況で、参加者からの質問にも明瞭にお答えいただき、とても学びある例会行事となりました!


例会の締めくくりとなる監事所感では石井伸弥監事が、例会行事の中で渋谷様が語った「犠牲にしている人や時間を忘れないでください」という言葉から、「自身も自分の妻や娘、そして働いている職員の皆様のことが頭に浮かんだ、そのような人たちに恥じないように取り組んでいかなければならなければならない。『一期一会』、人生一度の出会いや経験を大切にするという言葉ですが、今回の2月度例会の経験、出会いを活かせるかどうかは自分次第なのだから、ぜひ明日以降の活動に活かして欲しい」と語りました。
3月度例会は、3月2日(月)に福山ニューキャッスルホテルで開催いたします。例会行事は誰でも参加可能な公開講演会となります!皆様のご参加を心よりお待ちしております。


