2026.03.05 事業報告

3月度例会を開催しました。

3月2日(月)18時より、福山ニューキャッスルホテルにて、福山JCの3月度例会を開催いたしました。
冒頭のセレモニーではWe Play 未来人財育成委員会の3人が登壇し、JCI Creed唱和を坂本悠起委員、JCI Mission並びにJCI Vision唱和を村上拓朗委員、JC宣言文朗読ならびに綱領唱和を片岡達也副委員長が担当しました。

理事長挨拶では、長鋪毅輔理事長が「当事者意識と役割について」をテーマに、役割によって個の思い「Me」が私たち「We」となっていくことについて語り、組織のための自己犠牲を行うのではなく、自身の関わり方を通じて、組織の力を広げていこうという想いを持って活動して欲しいと語りかけました。

3分間スピーチではWe Play 未来人財育成委員会德永塁幹事が「GTO~グレートティーチャー俺たち」をテーマに、幹事としての経験で学んだ、目的の大切さと学ぶ姿勢について語りました。グレートティーチャーであると同時にグレートスチューデントにならなければならないという言葉には、ともに学び、ともに挑む人財になるという本年度のひとづくりの姿勢が詰まっていました。

次回例会行事案内では、4月度例会行事を担当するWe Play 未来人財育成委員会が動画と委員会メンバーによる声掛けを使い、4月度例会行事の案内を行いました。

例会所感では金光宗一郎監事が、設営を行うWe Believe 総務委員会だけではなく、メンバー全員が一挙手一投足に気を付けて、緊張感を持って例会に臨んでこそ良い例会になるのだと語りかけ、例会を締めくくりました。

そして19時30分より、地域の皆さまをお招きし、講師例会を開催しました。

本例会行事は、「新しい視点を地域の力に」をテーマに掲げ、ともに見つけ、ともに拓くまちの未来に向けた運動の推進にあたり、外国人の方々と協働する中で、多様な価値観や文化に触れることで相互理解を図り、ともに地域を活性化させる仕組みについて学ぶ機会をつくるために開催いたしました。

第一部の基調講演では、株式会社グローバルトラストネットワークス 代表取締役社長 後藤裕幸様を講師にお迎えし、外国人支援事業の現場で培われた実例をもとに、地域社会と企業がどのように外国人と向き合い、ともに成長していくべきかについてご講演いただきました。具体的な事例を交えたお話は、参加者にとって実践的かつ気づきに富む内容だったと感じました。

第二部のパネルトークでは、アイデアル株式会社 代表取締役、ならびに外国人留学生を支援する会の会長を務められる徳永明彦様にもご登壇いただき、福山という地域特性を踏まえながら、地域に住む外国人が加わることで企業や地域にもたらされる新たな可能性について議論が交わされました。
地域に根ざした視点からの発言は、参加者に現実感と更なる気づきと与えてくださったと思います。

多くの参加者が集まり、大変盛会となりました。

本例会行事が、福山の未来を主体的に考え、行動へとつなげる一助となれば幸いに存じます。
ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。


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