2026.05.04 事業報告

5月度例会、まつり全体会議を開催しました。

5月1日(金)19時より福山ニューキャッスルホテルにて、福山JCの5月度例会を開催いたしました。

冒頭の長鋪毅輔理事長の挨拶では「組織の規律とプロ意識」をテーマに、規律とは互いを信頼し合うための約束であり、小さな約束を繰り返すことのできる組織こそが、大きな挑戦に取り組むことができる。プロ意識とは自分の役割に責任を持つ姿勢である。互いが信頼できる行動を積み重ねて、一人ひとりが役割を全うできる組織でありたいと語りかけました。

セレモニーではWe Connect 広報委員会の3人が登壇し、JCI Creed唱和を田中慎一副委員長、JCI Mission並びにJCI Vision唱和を齋藤梨菜委員、JC宣言文朗読ならびに綱領唱和を山根秀也委員が担当しました。

また、今月は2026年度We Connect 広報委員会幹事の井上有也君が3分間スピーチを行い、委員会テーマである「Reach!」をテーマに自身のこれまでの人との出会いと、JCに対して攻めの姿勢で関わりたいと語りました。

例会所感では金光監事が例会は100点満点であるべきだが、失敗が許されるのも我々の特権であり、失敗があるから改善ができる。目的がなにかを考えて皆で素晴らしい例会を作っていきましょうと語り例会を締めくくりました。

例会後に引き続き開催した「まつり全体会議」では、長鋪理事長の「楽しむためには準備が必要だ」という挨拶から始まりました。
続いてまつり実行委員会が寸劇を交えて、ばら祭の歴史と福山青年会議所の関りについて説明しました。

ばら祭の概要や本年度の特徴に加え、福山青年会議所としてどのように関わっていくのか、その意義や役割について共有しました。メンバー一人ひとりが主体的に関わることで、運動の広がりにつなげていく重要性についても改めて認識を深める機会となりました。

その後、各副部会長から各部会の活動内容と意気込を発表しました。
最後に池口祭企画実行委員長が総括として、今年のばら祭は未来への懸け橋となる1年となる。ローズマインドを体現してやり切りましょうと語り、まつり全体会議を締めくくりました

福山青年会議所はまつりの成功に向けて尽力しています。

そしてまつりを通じ、福山というまちを更に明るい豊かな社会にしていくために頑張っていきます。
今後もよろしくお願いいたします。

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