2026.07.08 事業報告
第45回全国城下町シンポジウム唐津大会に参加しました
7月3日から5日の3日間、佐賀県唐津市の肥前名護屋城を舞台に第45回全国城下町シンポジウム唐津大会が開催されました。
全国城下町シンポジウムは、全国の城下町の青年達が一堂に会し、まちのひと達とともに、まちの持つ可能性を見いだすための機会とし、全国城下町青年会議所連絡協議会主催により、年1回開催されています。

福山からも全国城下町青年会議所連絡協議会に監事として出向している沖委員をはじめとするメンバーが現地へ駆けつけました。

会場となった肥前名護屋城は、かつて天下人となった豊臣秀吉が大陸に出兵する際に拠点として作られた城です。
全国から160名を越える武将・大名が集結し、20万人を越えるひとが集まり、わずか半年の間に築城されたそうです。
また、軍事拠点であるだけではなく、茶の湯や能も盛んに行われ、文化発展の場でもあったそうです。
拠点としての役目を終えたあとは天守閣や建物は解体され、唐津城の建築に使われたとの話もありますが、今も残る城跡がその巨大さを物語っていました。
現代に、私たちJCが全国・全世界から集まると何ができるのか、歴史から考える機会となりました。


