10月度例会を開催しました
10月1日(木)、福山ニューキャッスルホテルにて10月度例会を開催しました。

セレモニーはWe Grow アカデミー委員会の井上恭輔委員、土橋翔幹事、貝原大和委員が担当しました。

理事長挨拶では、長鋪毅輔理事長が、青年会議所は単年度制であり、役職・委員会・組織が毎年変化すること、そして40歳を迎えたメンバーが卒業していくからこそ、個人の成長だけで終わらせず、学びを次世代へつなぐ必要があると述べました。
また、個人だけでなく組織が成長していくためには、福山青年会議所が何を目指し、どこに到達するのかを考える必要があるとメンバーに語りかけました。

3分間スピーチはWe Grow アカデミー委員会の戸田紫麻委員が担当し、「Growth~想いをつなぐ~」をテーマにスピーチしました。結婚などを機に一度JCを離れることがあっても再び戻ってきた経験を振り返り、戻りたいと思えたのはJCで出会った仲間の存在があったからこそであり、JCはそのような仲間と出会える組織であることを、自身の経験を基に伝えました。

また、10月度例会では、9月度例会に引き続き臨時総会を開催しました。
2027年度常任理事として髙橋宜裕君、菅田直人君、馬屋原雄大君、佐々木文人君、江内谷誠君、2027年度理事として山中友貴君、井上想君、藤井佑樹君、掛谷利雄君、藤原亜哉登君の選任が、全会一致で承認されました。
また、監事選挙では2027年度監事として宇田和彦君、眞田惣太君が選出されました。

10月度例会行事は未来ビジョン検討会議が担当しました。
「ミライを考える、福山JC」をテーマに、福山JCがビジョンを策定する必要性と、次年度の策定に向けて何を引き継いでいくべきかについて発表しました。
福山青年会議所がどこに向かっていきたいのか、メンバーが考える機会となりました。
また、ビジョンはJCに限らず、自らの会社においても必要となるものであり、会社におけるビジョンを見つめ直すきっかけにもなりました。


例会所感では石井伸弥監事より、次年度の理事が決定し、意識が次年度へ向きがちな時期だからこそ、2026年度の運動に最後まで邁進し、より高い位置で2027年度へバトンを渡してほしいとの言葉があり、10月度例会を締めくくりました。

