2025.04.02 事業報告

4月度例会が開催されました

4月1日(火)19時より、福山ニューキャッスルホテルにて4月度例会を行いました。
今回の例会はデニム例会ということで、福山名産でもあるデニムのアイテムを必ず一つは身に着けなければならないというルールが取り入れられ、普段とはかなり違う光景で行いました。

理事長挨拶 佐藤 比香留 理事長

佐藤理事長の挨拶は、まず今月のデニム例会を例に、新しいものに取り組む際にこそこれまで見えてこなかった様々な課題や違和感に気付くきっかけが得られるという話題で始まりました。そしてその後メインの挨拶は優先順位の付け方をテーマに行われました。
物事を緊急性の高い低いと重要性の高い低いの2軸で整理することを時間管理のマトリックスと呼びます。緊急性と重要性が高いものに取り組むのは当然です。しかし緊急性は低いけど重要性が高いものに取り組むことも物凄く大事です。そして青年会議所は、その緊急性は低いけど重要性が高いもの…つまり人財育成や自己成長そして準備…そういったものの大切さに気付き学べる組織だと伝えました。

出向者報告では、アジア太平洋開発協議会(青年会議所をアジア各地に新設したり、各地の青年会議所をサポートする組織)へ出向している島田宗輔顧問が、協議会の役割や実例を交えつつメンバーに報告しました。
また、広島ブロック協議会に出向している貝原大和委員が、県内の様々な青年会議所におもむくことで様々な学びや新しいつながりができるから是非とも出向をした方が良いということを、実例を交えつつメンバーに報告しました。

3分間スピーチ 組織力向上委員会 杉原 旭彦 幹事

3分間スピーチでは組織力向上委員会 杉原 旭彦 幹事が登壇し「理想に向かって」のテーマのもとスピーチを行いました。ふくやまマラソンに参加し沿道からの声援に背中を押されて走った中で青年会議所の活動に似ている部分があると感じたと話しました。どんなことでも一人で行うには限界があること、誰かのサポートがあってこそ物事を完遂できるという気づきから、青年会議所で活動する中でサポートを受けて自己成長をしつつ、学んだサポートの方法を青年会議所での活動や仕事に役立てていきたいという決意を語りました。

4月度例会行事として、『今日から未来~VUCAに挑むリーダーシップ~』を行いました。
英数学館で中学校・高校の校長を務められる土屋俊之様をお招きし、上記のテーマのもとトークセッションを行わせていただきました。土屋校長からの実体験に基づいたお話をお伺いし、普段中学生や高校生と接することの少ない青年会議所のメンバーが、これからの未来を担う青少年たちに何を提供できるのか、どう関わっていくのかの方法や、心構えについて教えていただきました。特に「子どもたちをお客様扱いしないこと、対等な社会人の一人として扱うこと」という部分には感銘を受けました!
土屋校長、ありがとうございました!

監事所感 村上 拓郎 監事

監事所感では村上監事がメンバーに向けて、時間調整の大切を語りました。
福山青年会議所の例会は基本的に2時間という限られた時間で行われます。事前に決めた時間を守れなければすべての予定が狂ってしまい、他の誰かがやりたいと思ったことがやれなくなってしまうのだから、時間調整は大事にしなければならないことを語りました。また、青年会議所では様々な学びを得られるけれど、実際にその学びを自ら実践しなければ何の意味もなく、学びになったとは言えないという知行合一の精神について語りました。

次回5月度例会は5月7日(水)福山ニューキャッスルホテルにて行います。
5月度例会行事の担当はまつり実行委員会です。

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